top of page
< Back

鯖節(さば節)とは?かつお節との違いとコク出しの使い方

鯖節(さば節)とは?かつお節との違い・だしのコク出しの使い方|古江のリチャード

鯖節(さば節)とは何か、かつお節との違いと、そば・めんつゆ・煮物でのコク出しの使い方を解説。

この記事のポイント

  • 鯖節=さばの節。甘く濃厚なコク
  • そば・めんつゆ・煮物のコク出しに
  • かつお節と合わせると深みのある合わせだしに

鯖節(さば節)は、その名の通り「さば」を原料にした節です。かつお節にくらべて甘みがあり、コクの強いだしが取れるのが特徴です。

鯖節のだしと使い分け

かつお節との違い

かつお節が香り高く上品なのに対し、鯖節は甘く濃厚なコク。単独でも使えますが、かつお節と合わせると深みのある"合わせだし"になります。そば屋のつゆに鯖節がよく使われるのはこのためです。

こんな料理に

そば・うどんのつゆ、煮物、味噌汁のコク出しに。濃いめのだしが欲しい料理と好相性です。

燻製鯖との違い

古江のリチャードには通常の「花鯖」に加え、燻製にしてから削った「燻製鯖」もあります。燻製鯖は、よりパンチのある香ばしいだしが取れます。

使い方の例

そのままあたたかいご飯にのせるだけで、だし香るごちそうに。→ 鯖節(花鯖)で作る、だし香る卵かけご飯(TKG)

目近節と合わせれば、コク深い本格めんつゆに。→ 目近節でひく、本格めんつゆ

あたたかいうどん・そばのつゆに。そば店の定石です。→ 花鯖でひく、かけうどん・かけそばのつゆ

豚肉と根菜のうま味に負けない、コクのある一杯に。→ 花鯖でとる、コク深い豚汁

だしを取ったあとの節も、捨てずに使えます。→ 鯖節のだしがらで作る、ごはんが進むふりかけ

商品のご案内

▶ 花鯖(鯖節 削り)はこちら
▶ 燻製鯖(燻製さば節)はこちら

bottom of page