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目近節(宗田節)とは?めんつゆが格上げされる理由

目近節(宗田節)とは?めんつゆ・そばつゆに最適な理由|古江のリチャード

目近節(宗田がつお)とは何か、かつお節より濃いコクの理由、めんつゆ・そばつゆに最適な使い方を解説。

この記事のポイント

  • 目近節=宗田がつお。かつお節より濃いコク
  • 醤油の濃い味に負けない強いだし=めんつゆ向き
  • かつお節と合わせるとさらにバランスが良い

目近節は、「宗田がつお(メヂカ)」を原料にした節です。目が体に近い見た目から"目近(メヂカ)"と呼ばれます。かつお節より血合いが多く、濃くてコクの強いだしが取れるのが最大の特徴です。

つゆ向きの節くらべ

なぜ「めんつゆ・そばつゆ」に最適なのか

めんつゆは、醤油・みりんの濃い味に負けない強いだしが必要です。目近節の厚削りはコクと香りがしっかり出るため、つゆの"土台"として最適。市販のつゆとは一線を画す、深い味わいになります。かつお節と合わせると香りとコクのバランスがさらに良くなります。

使い方の目安

水から目近節(+お好みで鯖節)を弱火で5分ほど煮出して濃いだしを取り、かえし(醤油・みりん・砂糖)と合わせます。配合と手順は 目近節でひく本格めんつゆのレシピ で詳しく紹介しています。

商品のご案内

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コク出しにさらに重ねるなら 花鯖(鯖節) もおすすめです。

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