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だしがらの活用レシピ|捨てない"出汁生活"のすすめ

だしがらの活用レシピ|捨てないおかか・佃煮で最後までおいしく|古江のリチャード

だしを取った後の「だしがら」活用法。鰹節はおかか、昆布は佃煮に。捨てないおいしい出汁生活。

この記事のポイント

  • だしがらは旨み・栄養が残る=捨てずに活用
  • 鰹節→おかか、昆布→佃煮で常備菜に
  • 鯖節→ふりかけでもう一品
  • エコ&節約、最後までおいしく

だしを取った後の鰹節・昆布には、旨みも栄養もしっかり残っています。捨ててしまうのはもったいない。ひと手間でもう一品になり、食材を無駄なく使い切れます(エコ・節約にも)。

だしがら活用フロー

鰹節のだしがら → 自家製おかか

だしがらの鰹節を炒って、醤油・みりんで味付けすれば、ごはんが進む自家製おかかに。冷蔵で数日もつ常備菜です。
▶ 出汁をとった後の鰹節で作るおかかのレシピ

昆布のだしがら → 佃煮

だしがら昆布を細く切って甘辛く煮るだけ。ごはんのお供・お弁当にぴったりの佃煮になります。
▶ 出汁をとった後の昆布で作る佃煮のレシピ

鯖節のだしがら → ごはんが進むふりかけ

だしがらのふりかけといえば鰹節が定番ですが、鯖節のだしがらも同じように使えます。鯖は鰹より脂があり、だしを取ったあとにもコクが残るため、ごま油で炒りつけるとしっかりした味になります。
▶ 鯖節のだしがらで作る、ごはんが進むふりかけのレシピ

おいしいだしがらは、良いだし素材から

活用の前提は、おいしいだしを取ること。香り高い鰹節と、旨みの濃い昆布をどうぞ。
▶ 花勝男(花かつお)羅臼昆布花鯖(鯖節)

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