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かつお節で作る本格味噌汁

花勝男のかつお節と羅臼昆布で引いた合わせだしで作る、香り豊かな本格味噌汁のレシピ。だしの取り方から丁寧に解説します。

毎朝の味噌汁を、本物のだしで作るだけでこんなに変わる。古江のリチャードの「花勝男」と羅臼昆布で引いた合わせだしは、香りが立ち、ふわっと旨みが広がります。いつもの朝ごはんが少し特別になる一杯です。

数量

2人分

調理時間

20分

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準備する物

    ・水 500ml
    ・羅臼昆布 5g
    ・花勝男(かつお節) 10g
    ・味噌 大さじ2
    ・豆腐 1/4丁
    ・わかめ(乾燥) 小さじ1
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材料を準備する

    羅臼昆布とかつお節の量を計り、豆腐は1cm角に切っておきます。わかめは水で戻しておくと後の工程がスムーズです。
    昆布は水からゆっくり旨みを引き出すと、味噌汁の土台がやさしく整います。
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合わせだしを引く

    鍋に水500mlと羅臼昆布5gを入れて30分ほどおき、中火にかけます。沸騰直前で昆布を取り出し、一度沸かして火を止め、花勝男10gを加えます。1〜2分待ち、かつお節が沈んだらこし布やざるで静かにこします。
    かつお節を絞ると雑味が出るので、自然に落とすだけにしてください。
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具材を加えて温める

    こした出汁を再び弱火にかけ、豆腐を加えます。沸騰させないようにじっくり温めてください。わかめは火を止める直前に加えると色と食感が保たれます。
    沸騰させると旨味が飛んでしまいます。必ず弱火で。
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味噌を溶かして完成

    火を止めてから味噌を溶き入れます。味噌は煮立てると香りが飛ぶので、必ず火を止めた後に。器に盛り、豆腐とわかめが見えるように整えて完成です。
    だしの旨味が強いので、味噌は少なめでも十分おいしく仕上がります。
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今回使用した商品

花勝男

¥648

羅臼昆布

¥1,296

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